年商
(画像=PIXTA)

中小企業を訪問する中で、常に資金需要があるとは限りません。ちょうど社長が他行から融資提案を受けた直後で、借入意欲をなくしているということもあるでしょう。

そこで次の融資につながる話もせず面談を終えてしまうと、訪問そのものが無駄足になるばかりでなく、次回の訪問まで時間が空いて疎遠な関係となってしまいかねません。

これを避けるためにも、次につながる交渉を行いたいものです。実は、こんなとき有効となるのが「融資枠」の話です。