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(画像=SmartPhotoLab / Shutterstock.com)

一昔前までは事業承継といえば親族内承継が中心でしたが、昨今では親族外承継の件数が全体の過半数を占めています。大企業だけでなく、中小企業においても親族外承継は一般的になっています。

親族外承継は大きく分けて2パターンあり、㋐社内の役員や従業員への承継と、㋑社外人材への承継(いわゆるM&A)に分かれます。

今回は、親族外承継のうちの社内の役員や従業員に承継する場合について考えます。

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