近代セールス
(画像=Zephyr_p/Shutterstock.com)

Question
資金計画に関する相談に対応するために押さえておくべきポイントは?

Answer
・マイホームの取得・購入時および購入後に必要となる費用について、取得・購入形態に合わせて説明する
・団信に加入することで生命保険の必要保障額が減るため、毎月の保険料削減が可能であるとアドバイス

自行庫で取り扱う住宅ローンの説明をするばかりでなく、資金計画全般の相談役となることで、競合他行庫との差別化を図ることができる。今回は、マイホームの資金計画に関して、お客様からの相談や質問に対応する際のポイントを紹介しよう。

なお、税理士法上、税務に関する個別相談は禁止されているため、税金に関しては国税庁のホームページの紹介や、税法の概要のみの説明にとどめておく必要がある。