近代セールス
(画像=genkur/Shutterstock.com)

Question
職域営業を活用して住宅ローンの推進を行うにはどうすればよい?

Answer
・これから住宅を取得する従業員
・すでに住宅ローンを返済中の従業員向けに分けて、セミナー等の開催を提案する
・なかなか接点の持てない現役世代に、「頼れる住宅ローンの相談相手」と思ってもらえるような対応を心がける

本連載で何度か触れてきたように、住宅ローンの見込客=マイホームを取得する可能性が高いのは30~40歳代のお客様である。また、借換えの見込客は当初ローンの借入れから10年以内のお客様( ≒40~50歳代)が多い。こうした世代にアプローチするために活用したいのが「職域営業」だ。