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(画像=Gyorgy Barna / Shutterstock.com)

2018年に創立70周年を迎えた埼玉縣信用金庫。2017年度からは「《さいしん》の聞き上手宣言!」を掲げたコーポレートブランディングを開始し、お客様が抱える悩みや不安、課題を解決するための取組みを一層強化している。

今回は、課題解決策すなわちソリューションの提供によってお客様から絶大な信頼を獲得している、川口朝日支店の水上幸彦支店長代理を紹介しよう。

川口朝日支店は2013年に開設された新しい店舗で、埼玉県川口市全域を営業エリアとする。水上さんは、支店開設前の準備室段階からこの地域でのお客様開拓に携わり、川口朝日支店を牽引してきた立役者だ。「人口増加や経済発展が続く川口市は、金融機関の競合が非常に激しいエリアです。頼りになる担当者だと信頼していただき、当金庫との取引にメリットを感じていただけなければ融資を伸ばすことはできません」

いかにお客様に役立つソリューションを提供できるかが、差別化のカギだと語る水上さん。一体どんな取組みがお客様から評価されているのだろうか。

情報提供への反応から抱える課題を見極め