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(画像=Odua Images / Shutterstock.com)

本連載の第5回(2018年10月15日号)で、個別企業のニーズに応える重要性を解説した。具体的には個別企業のニーズに合わせて金融教育プログラムなどを作ることが、他の企業への職域セールスに役立つこともある――といった内容だ。

こうした個別ニーズを多方面で活用するには「情報の共有」が欠かせない。今回は、せっかく見つけた個別ニーズを活かすために、組織全体で情報を共有するポイントを解説する。

好事例の共有で販売実績が増進