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(画像=soi7studio / Shutterstock.com)

お客様から円相場の見通しを聞かれた際などに、分かりやすく上昇・下落要因を伝えるにはどうすればいいでしょうか?

これから円相場はどう動くのか――お客様からこう切り出されたとき、即座に答える準備はできていますか?「マーケットは複雑な要素が絡み合っているので…」と、うろたえる人も多いでしょう。

こんなとき「円高要因はAとBの二つあります」「一方ではCという円安要因も押さえておいたほうがよいでしょう」などと、「整理して説明する」にはどうすればよいでしょうか。

そのためには「情報をあらかじめ頭の中で整理しておく」必要があり、情報を整理するためには「入れ物」が必要です。

文具、パソコン周りの種々の電機小物、裁縫道具などを必要に応じて取り出すためにも、それなりの入れ物が必要です。情報も同じこと。どんな入れ物を用意するかで、あなたの情報整理のレベルは決まります。

今回は、こんな場面ですぐに活用できる、とっておきの入れ物をご紹介します。

上げ要因と下げ要因をテンプレートに整理