近代セールス
(画像=PIXTA)

ポイントを強調する話し方でお客様に印象付ける

お客様に商品の話をすることが不安で、なかなか切り出せません。受け入れられやすい話法はありますか?

この連載では、個人のお客様に営業するそれぞれの段階でユーモアを活かす方法を解説してきました。様々な場面で強調してきたのは、心の切り替えスイッチを入れることです。

例えば呼び鈴を鳴らして入室を許可されたときは、明るい笑顔を意識して玄関の扉を開けます。私はこの瞬間を、趣味の落語で出囃子がかかって舞台に登場するときと同じと考え、明るく元気に話すスイッチを入れています。皆さんも「渉外としてお客様とお話しするのだ!」と自分に言い聞かせるなど、心を切り替えてみてください。

商品への導入でもたつくのは禁物