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一人・一瞬たりとも気を抜かずお客様満足に向け行動しよう

本誌3月1日号でも特集されたフィデューシャリー・デューティー。同業の友人は「前から顧客本位の精神で動いているよね」と言います。そう、以前からCSという言葉がありました。お客様に満足いただくための姿勢は変わっていないはずです。

しかし高齢化社会となり、NISAの登場でリスク商品が一般化している昨今。ニーズ喚起から成約まで行動面の難しさが顕在化してきたことも受け、顧客本位の声が上がってきたのだと思います。