マーク・ティバジァン氏やマイケル・キシス氏らは、シュワブの新しい購読モデルがアドバイザ―にどのような影響を与える可能性があるのかについて検討している。

シュワブによる新定額購読モデル

シュワブは、プレミアム・デジタル・アドバイザリー・サービスの一環として、新しく定額購読という価格設定の方式を発表したことにより、小売投資分野における革新者および破壊者としての存在を改めて際立たせることとなった。「シュワブは、70年代半ば、手数料が固定化していた時期に仲介割引のシステムを導入し、その後、小売店ベースのRIAにサービスを提供する割引プラットフォームに移行した。現在では、顧客を獲得するための新たな手法を、直接消費者に提供するようになってきている」とパーシング・アドバイザー・ソリューションのCEOマーク・ティバジァン氏は話している。