相場を気にせず始められる積立で資産形成を促そう
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投資信託の積立購入による資産形成を提案する際のポイントを解説する。

安定的な資産形成には「長期・積立・分散投資」が有効である。マーケットは、短期的には上がったり下がったりするが、長期スパンで見れば右肩上がりであることが多い。投資信託を見ても、半年間、1年間の保有ではマイナスとなっているものもあるが、3年、5年というスパンではプラスのものが多い。

また、株・債券・REITなどを組み合わせて保有(=分散投資)すれば、値動きのリスクを抑制することができる。日本・先進国・新興国の債券・株式、日本と世界のREITという8資産に分散投資するファンドなら、一つの商品で様々な資産に分散投資ができる。