保有商品や現在の運用状況に合わせたフォローも行おう【5】
(画像=PIXTA)

ここでは、お客様の保有商品等に合わせたフォローやアドバイスについて解説する。

保有する投資信託の投資対象が「株式」に偏っているお客様
株式に偏る明確な理由がなければ改めて他の資産への分散を提案

2017年は良かったのだけど、昨年はうまくいかなかった――。株式ファンドを保有しているお客様であれば、このような思いに駆られているのではないだろうか。それもそのはず、昨年末には日経平均株価が2万円台を割り込むといった状況にもなり、投資経験が浅いお客様の中には損切りをした人も少なくないようだ。