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(画像=PIXTA)
会社名 住友生命
商品名「Vitality」
特徴
●健康増進活動をアプリ等で計測。ランクに応じて保険料を割引
●割引率は15%~30%。健康増進活動をしないと最大10%増も
●ジム利用料の割引などパートナー企業の特典を受けられる

住友生命Vitalityは、ソフトバンクおよび南アフリカの金融サービス会社ディスカバリ―社と共同で世界17ヵ国で提供されている健康増進プログラム「Vitality」を日本に導入したもので、健康増進活動結果による保険料の割引などのインセンティブが受けられる仕組みだ。

同仕組みを適用した商品の加入にあたっては健康につながる活動への取組みを宣言(Vitalityへ参加)するとベーシックの保険料に比べ15%割引。活動を継続することで最高30%割り引かれるが、逆に活動をしないと最高10%割増となる。

日々の運動の歩数や心拍数をウェアラブルデバイスやスマートフォンアプリで計測、データがVitality会員ポータルを通じて収集されポイントで評価される。1年間の累計ポイントで4段階のステータス(ブルー、ブロンズ、シルバー、ゴールド)のうちのどれかが決まり、そのステータスに応じて毎年の保険料が変動する仕組みだ。

加入時はブルーからスタート(15%割引保険料)して健康増進活動に応じてランクがアップする仕組み。ステータスの判定基準はブルーが0ポイント、ブロンズが1万2000ポイント以上、シルバーが2万ポイント以上、ゴールドが2万4000ポイント以上となっている。

ポイント評価は、①健康状況のチェック(食生活や喫煙など生活状況、健康診断の結果、検診等の予防結果)、②健康状態の改善(歩数や心拍数、フィットネスジムの利用)、③スポーツイベントへの参加(ウォーキングや水泳等、キロ数をポイント化)などによる。

ちなみに、各ステータスによる保険料の割引・変動のイメージは72ページの図表のとおりとなっている。

パートナー企業から様々な特典を受けられる