米証券取引委員会が不透明なアクティブETF戦略を承認

今回の承認はこうしたETFの流入に道を開く可能性があるが、業界アナリストは投資家の需要を確信していない。

米証券取引委員会(SEC)は先ほど、不透明なアクティブETF戦略を暫定的に承認した。 当局は、プレシディアン・インベストメンツによるActiveSharesのライセンス申請を承認した。ActiveSharesはETFの構成銘柄で、ETFの株価を純資産と一致させる維持および償還メカニズムの鍵となる、認定参加者として知られるトレーダーのみに毎日の保有額を開示する。ActiveSharesは従来のETFのように日々の保有額を開示するのではなく、ミューチュアルファンドのように60日遅れで四半期ごとに開示する。