会社名 株式会社三機サービス

会社名
(画像=インベストメントブリッジ)
会社情報
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- 会社情報 -
市場 / 東証1部
業種 / サービス業
代表取締役社長 / 中島 義兼
所在地 / 兵庫県姫路市阿保甲576-1
決算月 / 5月末日
HP / http://www.sanki-s.co.jp/

株式情報
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- 株式情報 -
株価 / 発行済株式数 / 時価総額 / ROE(実) / 売買単位
1,413円 / 5,811,385株 / 8,211百万円 / 25.5% / 100株 DPS(予) / 配当利回り(予) / EPS(予) / PER(予) / BPS(実) / PBR(実)
30.00円 / 2.1% / 100.19円 / 14.1倍 / 443.27円 / 3.2倍
*株価 1/24終値。発行済株式数は直近期決算短信より。ROEは前期実績。BPSは第2四半期末実績。

業績推移
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- 業績推移 -
決算期 / 売上高 / 営業利益 / 税引前利益 / 当期利益 / EPS / DPS
2013年5月(実) / 5,419 / 144 / 149 / 166 / 44.90 / 0.00
2014年5月(実) / 5,481 / 295 / 289 / 164 / 42.80 / 0.00
2015年5月(実) / 5,897 / 366 / 359 / 213 / 54.11 / 15.00
2016年5月(実) / 6,617 / 394 / 357 / 251 / 45.85 / 15.00
2017年5月(実) / 8,777 / 538 / 533 / 360 / 64.53 / 20.00
2018年5月(実) / 11,148 / 777 / 776 / 527 / 93.76 / 28.00
2013年5月(実) / 5,419 / 144 / 149 / 166 / 44.90 / 0.00
*予想は会社側予想。2015年1月17日付で1:5、同年12月1日付で1:3の株式分割を実施。
 EPS、DPSは遡及して調整。当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。以下同様。

株式会社三機サービスの2019年5月期第2四半期決算概要などをお伝えします。

今回のポイント

・19年5月期第2四半期の売上高は前年同期比12.4%増の59億31百万円。前期に続きコンビニ・スーパーなど小売業向け業務が続伸。売上構成比は6割まで成長。営業利益は同3.0%増の3億93百万円。高利益率の省エネ工事案件が少なかったため粗利率が0.7%低下したことに加え、成長のための体制強化で人件費が増加。海外事業開発コスト増もあり、小幅増益にとどまった。売上高、営業利益、四半期純利益はすべて過去最高を更新したが、一部案件の期ずれもあり期初計画を若干下回った。

・通期予想に変更は無い。19年5月期の売上高は前期比12.1%増の125億円の予想。引き続き堅調なトータルメンテナンス、省エネ工事需要を取り込む。営業利益は同12.6%増の8億75百万円を見込む。配当は前期より2円/株増配の30.00円/株を予定。予想配当性向は29.9%。

・同社の売上、利益は第2四半期、第4四半期に偏重する季節特性があるが、上期までの進捗では、売上はほぼ例年並み、営業利益はややスローなようである。ただ、省エネ事業の期ずれ案件も予定通り下期に消化する見込みであり、第3四半期、第4四半期でどれだけ上積みを進めていくかを、加えて8月発表予定の中期経営計画の詳細も注目したい。