1日の汚れを落とすためのバスタイム。最近では、癒しや美容のためのバスタイムというニーズも高まっています。ここではこの声に応える各住宅設備メーカーのバスルーム設備をご紹介。どのようなバスルームを採用しているのか、という点もマンション選びのポイントです。

癒しや美容のための入浴ニーズが高まっている

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(写真=ImageFlow/Shutterstock.com)

ネットリサーチDIMSDRIVEのアンケート結果は、現代人のバスルームへのニーズを浮き彫りにするものです。「あなたにとって「入浴」とはどんな時間でしょうか。(複数回答)」という設問に対して「体を清潔に保つための時間」「体の疲れを癒す時間」と答えた方が半数以上。合わせて「リラックスする時間」「美容・健康のための時間」などの声も目立ちます。この回答からバスタイムが、体をキレイにするという機能面だけでなく、心理面や美容面での役割も期待されていることがわかります。

そして、最近では住宅設備メーカー各社がこのようなニーズを捉えた商品開発を進めています。一例が、お客さま満足度94%を誇る「Panasonic 酸素美泡湯」。湯船の中に酸素を含んだミクロの泡を発生させ、お湯が白くやわらかな印象に。入浴剤を使わなくても温かさが感じられて、肌表面をキレイにしてくれるのだとか。調査機関による検証では、湯上り後もモイスチャー効果でしっとり感が長続きしたことや湯冷めしにくいことが報告されています。

加えて注目すべきは、本格的なミストサウナが自宅で楽しめる「大阪ガス ミストカワック」。これがあれば、本格的なミストサウナが手軽に毎日体験できます。この設備には、衣類乾燥、浴室暖房、涼風運転など複数の機能も組み込まれています。また、自宅で打たせ湯ができる「LIXIL スパージュ:アクアタワー[打たせ湯]」は、スパリゾート気分を味わうのに効果的な設備です。

肌表面の皮脂汚れを落としてくれる高機能シャワー

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(写真=Tero Vesalainen/Shutterstock.com)

湯船やサウナ機能だけでなくシャワーも進化しています。たとえば「Panasonic エステケアシャワー」は、マイクロバブルを含む水流が出てくるシャワー。これによって、肌表面の皮脂汚れを効率的に落としてくれます。マイクロバブルで皮脂汚れを浮かせて押し流すイメージです。スリムで動かしやすい近代的なデザインのシャワーヘッドや、節水機能もポイントです。

また、「TOTO コンフォートウエーブシャワー」は節水と適度な刺激を両立した機能的なシャワー。新開発のノズルで大粒の水玉をスイングしながら勢い良く放出します。

理想のバスルームを実現するなら掃除のしやすさもポイント

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(写真=ImageFlow/Shutterstock.com)

自宅のお風呂でスパリゾート気分が味わえるなら帰宅が楽しみになります。一方、掃除の手間を気にされる方も多いのではないでしょうか。共働きのご夫婦や忙しい単身者にとって、お風呂掃除の時間はできるだけ短縮したいところですが、そのニーズに応えてくれる設備も誕生しています。

Panasonic スゴピカ浴槽」は、表面が硬くてなめらかなので、水滴や汚れ、キズが残りにくく、軽く拭くだけでキレイが持続します。湯船に浸かったときの肌触りの良さも魅力です。

同メーカーの「Panasonic ささっとキレイ排水口」は、髪の毛が集まりやすく捨てやすい形状の優れもの。表面のフッ素特殊コーテイングのおかげで、汚れを洗いやすいのも特徴です。

バスルームといえば、シャンプー類を置くカウンターの汚れを気にする方もいるでしょう。「LIXIL アライズ:丸洗いカウンター」なら文字通り丸洗いできるのでお掃除が楽々。洗いにくい裏や壁、その下の床もササっと洗えます。

バスルームをマンション選びのポイントに

多忙を極める現代人にとって、ホッと一息つける時間はとても大切なもの。体を洗うだけでなく心を休めるリラックスタイムとして、入浴が見直されています。そんな時代のニーズに合わせて進化を遂げているバスルーム。毎日使う場所だけに、マンション選びのポイントのひとつにしてみてはいかがでしょうか。(提供:Braight Lab

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