ETFは若い世代であるほど、ポートフォリオの主要な位置を占めている

Schwabの調査によると、ETFへの投資意欲は引き続き高まっている。

「Charles Schwab&Co.」が金曜日に発表した調査によると、ETFの投資家の5人に3人は、今後6カ月以内に市場のボラティリティが上昇すると予想しており、5人に2人以上はETFに投資する予定であると回答した。

Schwabのサードパーティー投資信託および、ETFプラットフォーム担当であるKari Droller副社長は「10年にわたる市場の上昇を経て、ETFの投資家は市場の雲行きが怪しくなってきていると感じており、ETFを利用してこの危機を乗り切ろうとしている」と述べている。「ETFはポートフォリオの基盤として、また投資家が迅速に投資への判断をできるようにする手段として、独特の役割を果たしていることは明らかである」と続けている。