こんな工夫も成果を左右!ワンランク上の個人渉外テクニック
(画像=PIXTA)

最後に、自宅を訪問した際にお客様に一目置かれる・好印象を与えるための工夫やアイデアを紹介する。

金融機関の規模によってラインナップの多寡はあるが、個人ローンや運用商品など個人向けの商品・サービスについては、金融機関によって大きな差異が出るものではない。

差別化のポイントは、お客様に「この担当者に頼みたいな」と思ってもらえるか否かである。説明・提案に必要な資料を漏れなく揃えておく、幅広い話題を収集しておくことはもちろん、以下に挙げるようなひと工夫でお客様に好印象を与え、信頼関係を築いていこう。