近代セールス
(画像=PIXTA)
ココが気になる!
この春、小規模店舗に異動しました。異動先は目標や予算も少なく投資信託の推進に消極的にみえますが、異動をどう捉えどんな活動をすればよいですか。

春は出会いと別れの季節といわれますが、行職員には常に異動がつきもの。全国区でも一定地域内でも異動は大きな転機ですから、預かり資産営業の良いきっかけにしていきましょう。

異動というと、大型店舗から小規模店舗への異動、優秀な上司や同僚に恵まれた店舗からそうでない店舗への異動、富裕層の多い地域からそうでない地域への異動――などもあるでしょう。しかし、いずれも経験を積み視野を広げ、新しい仲間を増やす・新しいお客様とつながるための契機となるはずです。

小規模店舗ではより自身の働きが重要度を増す