ランチ代,節約,株主優待
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毎日、ランチをどこで食べようか頭を悩ませてはいませんか。高すぎるところはお財布の中身が不安になるし、だからといって安さだけを重視すると味を楽しめないかもしれない……。そのような悩みは、株式投資で手に入る株主優待を使って解消できるかもしれません。今回は、ランチ代の節約もできるお得な株主優待を4つご紹介します。

お得なランチがさらにお得に!すかいらーくグループの株主優待

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ファミリーレストランのガスト、中華レストランのバーミヤンを経営するすかいらーくグループ <3197> の株主優待は、100株から受け取ることができます。例えば、100株から299株までならば年間6,000円の株主優待券が、300株から499株ならば、年間1万2,000円分の株主優待券が進呈されます。株式をたくさん保有すればするほど、優待券の金額も大きくなるというものです。

この株主優待券は1,000円、3,000円、5,000円のカード形式で分けられているので、カードを1枚財布に入れておけば、いつでも利用できます。

コスパの良さで有名なガストやバーミヤンのランチが、さらにお得になる株主優待といえるでしょう。

ファンは絶対持っておきたい!力の源ホールディングスの株主優待

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ラーメン店・一風堂の持ち株会社、力の源ホールディングス <3561> の株主優待は、お店のファンならば絶対持っておきたい嬉しい内容となっています。

100株以上1,000株未満保有の株主には10%、1,000株以上3,000株未満保有の株主には15%の割引カードが進呈されます。しかも毎月1、11、21、31日はその割引率が20%にアップされます。

さらに、100株以上1,000株未満の株主には1枚、1,000株以上3,000株未満の株主には3枚の優待券も進呈されます。この優待券でラーメン1杯が1回無料となります。しかも、同伴者がいる場合は優待券1枚につき、2杯が無料になります。株主だけでなく、一緒にランチに行く人にも喜ばれる株主優待ではないでしょうか。

ハンバーガーにもサイドメニューにも使えるマクドナルドの株主優待

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仕事中のランチはファストフードで手早く済ませたい、という人もいるでしょう。そんな人は日本マクドナルドホールディングス <2702> (以下、マクドナルド)の株主優待に注目してみてください。

マクドナルドの株主優待は、100株以上299株未満保有の場合、バーガー類・サイドメニュー・ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊進呈されます。300株以上499株保有ならば2冊です。100株保有していると無料で6回食事ができるのです。

もう一つ、この株主優待のメリットは、サイドメニューやドリンクで容量の違いがある商品の場合、S・M・Lどのサイズも選べるというところでしょう。気分に合わせて、追加料金もなく好きなサイズを選べるというのは、マクドナルドファンには嬉しいのではないでしょうか。

宅配でも使える!壱番屋の株主優待

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カレーハウスCoCo壱番屋を運営する株式会社壱番屋 <7630> の株主優待は、100株以上200株未満保有で年間2,000円相当、200株以上1,000株未満保有で年間4,000円相当の飲食優待券が進呈されます。

この株主優待の注目すべき点は、店舗での飲食だけでなく、持ち帰りや宅配時にも使えるという点です。時間を有効利用したい人にも利用しやすいメリットではないでしょうか。

また、CoCo壱番屋のレトルトカレーやギフトセット購入時にも飲食優待券が利用できます。家でもCoCo壱番屋のカレーが食べたい、ギフトで贈りたいという人は、ぜひ保有を検討してみてください。

株主優待を使ってお得にランチを食べよう

今回ご紹介したように、ランチタイムに人気の店を運営している企業でも、株主優待を行っているところがあります。もし、よく利用する店があるのならば、この機会に株主優待を目当てに株式投資にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。(提供:Braight Lab

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