ビジネスパーソンの中には仕事と家事に追われて自分の時間がほとんど持てないという人も多いでしょう。そんなときはお金で時間を買う方法もあります。生活が豊かになり心のゆとりも生まれるかもしれません。

忙しいからこそ時間を捻出するための投資が必要

お金,時間を買う
(写真=Brian A Jackson/Shutterstock.com)

仕事だけでも疲れてしまう日々の中、帰宅後や休日に家事を行うのは大変なことです。身体的な負担に精神的なストレスも加わり、スキルアップのための時間や趣味を楽しむ時間すら持てないかもしれません。

そんな時間が足りないという問題を解消するために、家事が楽になるアイテムを導入する方法があります。家事に投資することで自分の時間を作れるのです。

家事の中で面倒と感じるのは、例えば食事の後の片付けや掃除、洗濯、あるいは料理自体が負担になっていることもあります。

そこで家事の負担を軽減し、時短をかなえてくれるアイテムや方法を紹介します。

食器洗い乾燥機――食事の後の面倒な片付けを解消できる

食器洗い乾燥機でも置き型タイプなら購入してすぐキッチンに取り付けて使用できます。置き型タイプの食器洗い乾燥機の中でもパナソニックの「NP-TZ100」は、高温でしっかり食器を洗った後、ナノイーXを含んだ風で庫内を乾燥・除菌します。

1回分の使用水量は約11Lと手洗いよりも節水できるため、水道費の節約にも一役買ってくれます。設置するために必要なスペースは横55センチ×奥行き35センチ×高さ60センチと省スペース。

1日分の食器がまとめて入る大容量かつ省スペースな食器洗い乾燥機で、食器洗いの時間を短縮しましょう。

Amazonフレッシュ――家にいながら楽に買い物ができる

Amazonでは日用雑貨だけでなくついに生鮮食品も購入できるようになりました。「Amazonフレッシュ」では月会費500円で、購入したい商品を探して、好きな配送時間を選んで家まで届けてもらえるというサービスが開始されました。

2019年4月現在の配送地域は東京都、神奈川県、千葉県となっていますが、今後対象エリアは拡大する予定とのことです。

仕事の後の買い物は思った以上に大変なものです。自宅近くにスーパーがない人やスーパーの営業時間内に行くことができないという人にとってこのAmazonフレッシュは便利かもしれません。

お掃除ロボット――家事時短の定番家電できれいな床を保つことができる

家事を時短できる定番家電といえばアイロボットのお掃除ロボット「ルンバ」です。進化を続けるルンバは、現在ではスマートマッピングで部屋の環境を学習して、部屋を徹底的にきれいにしてくれるそうです。

本体のほかにも自動ゴミ収集機の「クリーンベース」を購入すれば、ダスト容器30杯分のゴミを自動で収納してくれてゴミ回収の手間が省けます。壁際や部屋の隅のゴミまで吸い取れるようになったルンバを利用することで、掃除機をかけるストレスから解放されるでしょう。

洗濯乾燥機――最短55分で洗濯&乾燥できる

洗濯から乾燥までノンストップで行える洗濯乾燥機は家事を時短する強い味方です。シャープの「ES-Z210シリーズ」は、洗濯から乾燥までの時間が最短55分で終わるため、朝の忙しい時間帯でも洗濯も可能です。

前日に洗濯を忘れてしまったワイシャツや、子どものジャージなどもすぐに洗って乾かすこともでき、また省エネ・節水タイプの洗濯機でもあるため、洗濯にかかるコストも削減できます。

時間に投資することでお金にも余裕が生まれるかも

新しい家電や便利なサービスを導入するとき、コスト面でなかなか踏み切れない人も多くいます。しかし自分の時間に投資するということは、仕事のための資格取得の勉強や、転職のための時間、プライベートの時間も作れて、結果的にお金を生むかもしれないのです。(提供:ANA Financial Journal

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