動画 撮影
(画像=PIXTA)

ユーチューブの活用法

動画の時代が来ると言われ始めた2012年1月より、個人のユーチューブチャンネルを立ち上げ、アイフォンで撮った動画を手探りで投稿し始めた。最初はアイフォンを縦にして撮影していたが、ユーチューブに投稿すると画面の3分の1ぐらいのスペースに縦に表示されてしまった。そこで横にして撮影したところ、綺麗に画面に収まった。ユーチューブに投稿する動画は横にして撮影することを覚えた。   12年にユーストリームを使って自分たちで撮った番組を放送できることを知り、当時勤めていたオフィスの一角にスタジオを作った。そこでSNSを駆使するおじさんたちが集まったメンバーで「ソーシャルおじさんズTV」という番組を開始した。テレビと同様にスポンサーも付き、毎月テーマを決めゲストを呼んで番組を続けた。放送を見られない人から録画を見たいとの要望を受け、録画映像をユーチューブにも投稿。この動画の告知にツイッターやフェイスブックを利用した。

番組の中では機材を駆使してカメラワークや画像・動画の切替えなどを行いながら司会進行を行った。IT機器と専用ソフトを使うことで簡単に番組を作ることはできた。しかし、視聴者数を増やすことの難しさを実感した。