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(画像=KAMONRAT/Shutterstock.com)

②土木・建設業
新工法の導入や若年作業員の確保に力を入れていれば支援を検討

土木・建設業では、施工実績の積上げが営業上の強みとなる。公共工事の中には、入札参加に施工実績が必要な場合もある。そのため、最初に施工実績不問の公共工事や民間工事などを受注し、持続的に施工する作業者を確保して施工実績を積み上げる必要がある。

この点を踏まえ支援すべき先か否かは、工事を受注しやすくする取組みや持続的な作業者を確保する取組みを行っているかといった観点から見極めよう。

新工法や特許工法の導入で受注数を増やしているか