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決算後に顧問税理士と検討会を開いて決算書を分析しもらうことで、決算書に対する社長の理解が深まります。検討会に融資担当者も参加すれば、社長のみならず専門家とも意思の疎通が図れ、融資などの支援にもつながります。

決算書についてわかっているようでわかっていないという社長が多い気がします。もちろん、基本的な知識は持っていますが、「今期末の決算がどのような数字になりそうか」といった予測などはできない社長が多いようです。