近代セールス
(画像=beeboys/Shutterstock.com)

今回の相続法改正によってどのような制度変更があるのか、特に金融実務に影響が大きい項目を取り上げて図解する。

1.配偶者間で贈与した自宅は遺産分割の対象外に

配偶者が居住用不動産を遺贈・生前贈与された場合、その評価額分が法定相続分から引かれていたが、被相続人との婚姻期間が20年以上であれば相続財産に含まれないことに(7月1日施行!)

2.遺留分侵害額請求権の創設など遺留分制度が見直しに