(画像=Leszek Glasner/Shutterstock)

土地を残す必要性や相続人の状況、本人の価値観などから総合的に判断しよう

前編では、敷地が周辺の区画よりも大きな実家を相続した場合に、自宅として使用しない部分の敷地を有効活用するための選択肢として、「賃貸併用住宅の建築」と「土地の一部売却」を紹介しました。後編では、両者のどちらを選択するかについて、「土地」「収支」「相続」の3つのポイントから比較します。