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(画像=turgaygundogdu/Shutterstock.com)

居住用不動産は、相続後の相続人の生活基盤となる重要な財産ですから、様々な特例として税の優遇があります。税負担の大幅な軽減が見込めるため、上手に活用していきたいものです。

今回は、配偶者に居住用不動産を引き継ぐケースを取り上げます。税負担を軽減する方法としては、①贈与税に関する特例または②相続税に関する特例を利用することが考えられますので、以下ではそれぞれについて見ていきましょう。

基礎控除と合わせて2110万円が非課税