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(画像=Jacob Lund/Shutterstock.com)

「お客様との会話中に沈黙が生まれると、焦ってしまう」という行職員も多いのではないでしょうか。

特に、商品説明の途中でお客様の反応がなく沈黙が生じると、「説明が足りなかったかもしれない」「断わられてはいけない」といった焦りから、一方的な商品説明を行う様子も見かけます。沈黙の場面で気まずい気持ちになり、焦りながら会話をつなげることもあるでしょう。

こうした沈黙の〝間〞を怖がる必要はありません。話させ上手であるためには、自分が話すばかりではなく、常にお客様に話をしてもらえるスキを提供することが大切です。スキを提供するために、あえて間を作りましょう。

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