成功した企業もあるが、景気後退前より改善していない企業も多い

「Bankrate」の調査では、回答者の約半数が景気後退が始まる前と同じか、それよりも悪いと答えた。

景気後退の終結から10年が経過し、2007年12月に成人となった米国人の23%の約4700万人が、不況になる前よりも経済状態が悪化していると「Bankrate.com」が木曜日に報告した。

ある調査では、回答者の4人に1人が景気後退前とほぼ同じ状況にあると答えた。

Bankrate.comのシニア経済アナリストであるMark Hamrick氏は「景気後退の反響は、広範な経済の改善にもかかわらず、多くのアメリカ人の経済生活に非常によく表れている」と述べた。