近代セールス
(画像=PIXTA)
こんなことで悩んでいませんか?
電話で会話が進みやすいときとそうでないときのムラがある…

電話応対では、トークスクリプト(台本)を用意して効率よく会話を進めるという人も多いと思います。

しかし、シナリオは自分で考えなくてはいけないケースが多いでしょう。そして、商品の詳しい説明や少々込み入った話になると、途端に台本から外れてうまく伝えられなくなったり、会話の雰囲気が悪くなったりすることがあるかもしれません。

そんな中でも、「話が伝わりやすいお客様」と「伝わりにくいお客様」がいる――と感じたことのある人もいるのではないでしょうか。誰にでも話し方のクセやパターンがあり、「この人とはスムーズに会話を進めやすい」「想定どおりに会話が進まないときでも、軌道修正しやすい」と感じる相手がいるものです。

今回解説したいのは、「自分の性格タイプを把握し、それに基づいて伝え方を変える」ということ。これを意識しておくと、伝え方の幅が広がって、よりスムーズなコミュニケーションが可能になります。

全体型か詳細型か自分のタイプを確認