近代セールス
(画像=PIXTA)

30代〜40代のお客様 資産形成には関心が高いため積立の手続きやフォロー面も説明

30代〜40代は、結婚を経て子どもを持つ人も多い世代だ。結婚や出産、育児とライフイベントが目白押しの時期でもある。

扶養家族が増える時期でもあり、子どもの成長や進学に合わせ、教育資金や交遊費など支出は増えていく。住宅をローンで購入したお客様は、ローン返済によって可処分所得が少なくなる。人によっては、両親の面倒を看る段階に入っていることもあるだろう。

すなわち30代〜40代のお客様は、20代と比較して収入は増えるものの、支出も増えている年代といえる。こうした時期に、住宅ローン返済や学費の支払いに追われ、資産形成がおろそかになれば、将来の金融資産が心許なくなる可能性もある。

一方で、30代〜40代のお客様は、経済成長の恩恵を享受しにくく、インフレに伴う所得の増加も経験してきていない世代だ。だからこそ担当者が金融知識を活かし様々な角度からアドバイスをすることで、お客様の信頼を得ることができる。

最初の一歩を後押し