近代セールス
(画像=PIXTA)

50代〜60代のお客様 子世帯の資産形成や相続対策を話題に積立の有用性をアピール

50代〜60代のお客様は、これからも長い人生を歩んでいく。この年代のお客様には、これまでに築いた大きな資産があったり、多額の退職金を手にしたりする人もいる。

しかし「人生100年時代」が到来し、お客様にはこれから迎える長寿化へ改めて備えるニーズがある。さらに今後は、複数世帯で同居する家庭が減る見通しもある。資産形成に加え、自身の資産について責任を持った管理を検討する必要があるといえる。

加えて、今後は60代の就労継続が広がっていくだろう。「退職金以外にまとまった資金がない」というお客様であっても、資産形成の対象となる可能性もある。例えばつみたてNISAの非課税期間は最長20年間であり、50代〜60代のお客様にも、十分に利活用ができる金融制度といえる。

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