近代セールス
(画像=PIXTA)
2.万一のケガや事故に伴う失職に備え1年分の生活費として500万円準備したいお客様
保険であらかじめ保障を確保し預金や運用を組み合わせるのも有効

本ケースでは、500万円という目標額は決まっているが、その資金が必要となる時期は特定できない。老後資金や教育資金と違って「万一のための資金」はいつ必要となるか分からないので、明確に積立期間が設定しにくいのだ。

それでも多くのお客様は「できるだけ早期に準備したい」と漠然と考えるはずだ。しかし、明確なゴールが決まっていないと、積立額を捻出するモチベーションはどうしても低くなってしまいがちだ。