近代セールス
(画像=PIXTA)
3.子どもが大学に進学する10年後までに1000万円準備したいお客様
初年度分の確保を目標にするなど家計・ライフプランに準じて対応

今から10年後に1000万円という目標金額の達成を目指し、運用せずに預金のみ(金利ゼロとする)で積み立てるとした場合、毎月8万円強の積立が必要となる。

まずはこの金額を認識してもらったうえで、今後、それだけの積立額を続けて捻出できそうか、ざっくりとシミュレーションしてもらおう。

具体的には、所得以外にも児童手当等の交付金、祖父母等からの入学・卒業・記念日のお祝い、お年玉など特別な収入の見込みが立っていれば、それらの金額も含めて考えてもらう。