投資信託とひと言でいっても色々な種類があり、運用初心者のお客様にも分かるように説明することが必要です。

投資資産・地域による違いを説明しよう
(画像=PIXTA)

運用の世界でいうリターンとは運用で得られる収益のことですが、リスクとは損する危険という意味ではなく、マイナスを含めたリターンの変動(振れ幅)のことをいいます。投資資産や投資地域などによってリターンやリスクは変わるため、整理してお客様に説明することが大切です。

まず、投資資産による違いについて説明します。代表的な投資資産は、株式と債券です。

株式に投資するファンドは、一般的に値動きが大きく、リスクもリターンも高いといえます。

株式に投資するファンドは、運用方針により、「アクティブ型」と「インデックス型」に分けられます。