投資信託,提案,アドバイス
(画像=Song_about_summer/Shutterstock.com)
ココが気になる!
当店には純預金先のお客様が多いのですが、うまく投資信託を提案できずに苦しんでいます。興味を持っていただきやすい案内の方法などはありますか。

純預金先のお客様にとって投資信託等の金融商品は、ハードルのある取引です。複雑な商品性や元本割れリスクについて理解する必要があるからです。

では、リスクなどを理解してもらえれば、資産運用・資産形成を前向きに検討してもらえるでしょうか。実際にはそうしたことを理解してもらえても運用ニーズを喚起できているとはいえないでしょう。純預金先のお客様には、そもそも「なぜ資産運用・資産形成をするのか」を理解してもらう必要があります。

預貯金が選ばれている理由を考えてみよう