ドルが過大評価されていると回答した割合が過去最高に

ファンドマネジャーらによると、過去1カ月間、投資家の間で貿易戦争への懸念が高まっている。

「Bank of America Merrill Lynch」が6月に実施したグローバルファンドマネジャーを対象とした調査によると、この1カ月間、投資家は冷え込みを見せている。

チーフ・インベストメント・ストラテジストであるMichael Hartnett氏は「FMSの投資家は、世界的な金融危機以降、貿易戦争や景気後退の懸念から悲観的になっていない」と述べた。