取引
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高齢者対応トラブル防止マニュアル
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お客様から預金の払戻依頼を受けた場合、お客様自身が払戻請求書に氏名等を記入し、取引印を捺印していれば、応じるのが基本でしょう。

しかしながら高齢者との取引の場合、普段と異なることはないか留意が必要です。例えば、つい最近払戻しに来店した高齢者が、翌日に再度来店するケースがあります。マンガのように、1日に2回来店するケースがあるかもしれません。もちろん、理由があって払戻しをすることもあるでしょうが、前回の払戻しを忘れている可能性もあります。

もし、こうしたケースに遭遇したら、取引が真に正しい意思で行われているか確認する必要があると思います。