米国経済の持続的な成長が株式市場を支えるだろう

IBDの調査部門は、経済と特定の資産クラスに関する見解を提供している。

LPLファイナンシャルの研究グループが火曜日に発表した中期展望によると「2019年が株式にとってはよい年になるかもしれない。S&P500では8〜10%のリターンが期待できる」と考えている。

しかし、2018年と同様に、景気サイクルが高齢化してもボラティリティは継続するはずである。独立系証券会社のアナリストは「我々は投資家に対し、ファンダメンタルズに焦点を当て、適切な場合にはポートフォリオを多様化することにより、こうした浮き沈みを乗り切ることを推奨する」と指摘した。