DWSグループは、米国の投資家が利用できる初のETFであるXtrackers S&P500ESG ETF(SNPE)の上市により、ESG製品ラインアップを拡大した。(UBSは4月、欧州の投資家向けに同様のサービスを開始した。)

ファンドの目論見書によると、基礎となるインデックスはESGスコアを使用し、S&P500インデックス内の各世界産業分類標準産業グループの浮動株時価総額の75%を目標としている。 DWSのアメリカズ・インデックス・インベストメント部門の責任者、Luke Oliver氏は声明で「これを市場に提供することで、ESGをポートフォリオの中核に据えることができるようになり、投資トレンドの方向性が見えてきました」と述べた。ファンドの経費率は0.11%だ。