米国の経済成長の動向に関わらず一定の寄付を保っている

資産が5000万ドル未満の民間財団は昨年、資産が減少したにもかかわらず、2017年とほぼ同じ額を慈善事業に寄付を行った。

民間財団に関する2019年年次報告書である「Foundation Source」によると、資産残高が減少しているにもかかわらず、資産が5000万ドル未満の民間財団は昨年、慈善事業に2017年とほぼ同じ額を寄付している。

2018年の財団全体の資産残高は、2017年の13.2%増に対して3.5%減となっており、研究によれば、この減少の大部分はS&P500が下落した第4四半期に生じたものであり、年末には前年比7%近く減少した。