営業利益
(画像=PIXTA)
見た目にだまされない!決算書分析の落とし穴
(画像=バンクビジネス)

今回は、売上は増加している一方で、売上原価が変わらないケースを見ていきます。

サンプルはK社の3期分の損益計算書です。前々期と前期を比べると売上は横ばい、営業利益はゼロとなっています。それが今期は売上が2000万円増えて、営業利益も3000万円の黒字になっています。これらの数字を見れば、業績が回復基調にあるといえそうです。