近代セールス
(画像=PIXTA)
ココが気になる!
「老後の2000万円を作るため投資信託を買いたい」という相談がきていますが、ベストな対応が分かりません。どう応えればよいでしょうか。

6月、金融庁の金融審議会・市場ワーキンググループにおける報告書『高齢社会における資産形成・管理』の公表と政府の対応に伴い、マスメディアやSNSで様々な議論が巻き起こりました。まさに今回の報告書は、積み上げた金融資産を取り崩す期間を指す「資産寿命」が注目される機会になりました。

まず押さえておきたいのは、当然ながら資産寿命はお客様によって異なり、その解決法も画一的ではなく、それぞれのお客様にふさわしい方法があるということです。