情報をシンプルに明確化することで投資家の意識を高めることができる

料金表は、すべての州で登録されたRIAが2020年1月1日から申請するために必要となる。

今から6ヶ月以内に、マサチューセッツ州に登録されたアドバイザーは、クライアントと見込みクライアントにサービス料金の1ページの独立した料金表を提供しなければならないという。これはアドバイザーがウェブサイトを持っていれば、簡単にアクセスできなければならない。

6月19日にマサチューセッツ証券部門により公表された最終規則改正によれば、料金表はアドバイザーが証券取引委員会及び州の証券規制当局に登録するために必要とされる、書式ADV第1A部及び第2部(小冊子)に含まれる「手数料及びサービスのより詳細な開示を補充するものであり、これに代わるものではない」 とされており、2020年1月1日に発効することになっている。