近代セールス
(画像=PIXTA)
企業のニーズ2 「都市部に出店・販売したい」という先
「販路の共有化」を意識したマッチング推進が有効に

高齢化やITの進展等で、消費の形態が大きく変化している。特にECでの消費が年々拡大し、リアル店舗のみでの販売でこれまでどおりの売上を維持することは難しい。小売や卸売業はその影響を最も受けている業種であり、早急な商品ラインナップ・販売手法の見直しに迫られている。

その対応策の1つとして、地域企業では人口の集中する首都圏や大都市、県庁所在地等に支社や営業所を展開するなどの取組みが目立ち始めている。営業店担当者としては、本部の担当部署と連携し、ニーズに応じて都市部への販路開拓を支援したいところだ。

展示会等への継続的出展・商品のカスタマイズを促す