人前で輝く!話し方
渉外・融資担当者のための登記簿の見方・調べ方コース
●各種登記簿等を縦横無尽に読みこなすことができる能力を養成
●取引の相手方の信用調査のための商業登記簿の読み方、融資業務に欠かすことのできない不動産調査のための不動産登記簿の読み方を、改正会社法・商法・商業登記法・民法・不動産登記法への理解も深めながらやさしく解説
<*日本FP協会継続教育(不動産) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
※画像をクリックするとビジネス教育出版社に飛びます

②内容についての主なチェックポイント

では次に、登記簿のどこに注意して読んでいったらよいでしょうか。なお、その前に実務のなかで注意しておきたいのは、一見の客が、ある会社の登記簿を持参してきたからといって、その人がその会社の社員とか役員であるという証明にはなりません。登記簿は、登記所に手数料を納付すれば誰でも交付を受けることができるのですから、当然のことです。

❶会社の設立年月日の確認