部下後輩の成長に差がつく できるマネージャーの心得
(画像=PIXTA)

私は支店の「有休取得促進担当」に任命されているのですが、今のペースでは行員の年間の平均取得日数が10日に届きそうもありません。どうしたら積極的に有休を取ってもらえるでしょうか。

働き方改革の一環として、残業の抑制や有休の取得促進が叫ばれています。このために、組織的には業務の効率化を進めることが必要ですが、営業店で行職員に有休の取得を促進するにはどんな取組みが有効か考えてみましょう。

①目標を立てる

まず、自店の前年度の平均有休取得日数に1日を加えた日数を今年の目標として店内に発表します。今年度は半分も過ぎておらず、まだまだ十分に達成可能です。