非営利団体Transamerica Center for Retirement Studies(TCRS)が最近発表した新しい調査結果によると、多くのフリーランサーやその他の自営業者は退職後も仕事を続ける予定であり、その多くは退職後も生活できるほどの貯蓄がないためだという。

同社の最高経営責任者兼社長のキャサリン・コリンソン氏はThinkAdvisorに対し、「退職という考え自体は」と述べた。 「Self-Employed: Defying and Redefining Retirement」というレポートによると、自営業者の62%が定年後も働き続ける予定で、定年を待ち望んでいる自営業者はわずか26%にすぎない。