学生・住宅ローン、クレジットカードの負債額は上昇し続けている

ニューヨーク地区連銀のアナリストらは「ひどく低い評価である」学生ローン債務の割合は「驚くほど大きくなった」と指摘した。

米国の家計負債はこの5年間、四半期ごとに着実に増加しており、2008年の第3四半期のピーク時より1兆2000億ドル増えている。

米ニューヨーク地区連銀が発表した家計負債と信用に関する最新四半期報告によると、2019年第2四半期の家計負債総額は1.4%増の13兆8600億ドルだった。