コミュニケーション
(画像=PIXTA)

日頃の工夫や配慮などでコミュニケーションを深めよう

金融機関において業務をスムーズに行うためには、身近にいる上司や先輩、同期などの人たちと適切に「コミュニケーション」をとることが不可欠となります。金融業務では、仕事は1人で完結するものではなく、分担してチームで取り組むものであることがほとんどだからです。

そこで重要となるのが、上司をはじめとした周囲の人たちとの挨拶や会話、帳票等現物の受け渡し、電話の取次ぎなどの仕方といえます。こうした行為には、言語や文字、身ぶり手ぶり、表情などによる意思疎通、すなわち「コミュニケーション」が必ず伴うものです。

しかし、限られた業務時間の中、膨大な量の仕事をこなさなければならないことから、コミュニケーションが不十分になることもあります。特に若手行職員は、周囲への遠慮やためらいなどからコミュニケーションがうまくとれないことがあり、このために業務が滞る実態もあるのです。

会話以外でも深まる